自己紹介ページ



どうも

楽しいことだけで生きていけないか実験中のぬましです。

 

 
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ここは、自己紹介ページになります。




・・・・・

①ぬましのプロフィール
②ぬましの人生
③ぬましの実験内容と今後
④ぬましにできること
⑤最後に

・・・・・・

 

①ぬましのプロフィール


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通称 ぬまし
生まれ 1990 4 21
育ち 埼玉県東部地区
学歴 東洋大学出身

趣味 カラオケ/お絵描き/交流/机上の空論を語り合うこと

職歴 
新卒でフリーター→フリーランス(笑)→飲食店員(居酒屋)→営業(人材紹介)

 

 

②ぬましの人生

 

■男3兄弟の真ん中として産まれる
 我が道を行くタイプの兄と、プライドは高いけど根は優しい弟の間で
『楽しいことだけしてたい』という特性のぬましが育ちました。

小学校の後半からは母子家庭となりましたが、
お母様のお陰で不自由なく生きてきました。
(有難うございます)

 


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■高校の頃から外れた道を考え始める
 友達と遊ぶのが大好きだったため、卒業後の進路が就職9割を〆る工業高校に行ったものの『働きたくない』という我儘な気持ちが段々大きくなっていきました。

【平日働いて、休日は家族サービス。。
自分の人生はどこにあるんだ?】

そんな疑問まで抱くようになりました。


結果、大学進学の道へ逃げる。

 


■やっぱり就活はしたくない
 大学に進学後、サークルでひたすらイラストを描く日々を過ごしましたが3年が経ち、周りが就活を考え始めた頃、自分もどうするか考え始めました。
そこでもやはり拭えないのは【働きたくない】という思い。

 

そんな時、久々に出会った友人が
大きな影響をくれました。

 


■同級生との再会
 その頃、たまたま大学で募集していたボランティアに参加をし、その彼と再会を果たしました。

もちろん話題に上がるのは就活や将来のこと。

そこで彼は自身のビジョンをこう語りました。
「起業をし、世の中の課題を解決するために世界中に学校を作る!」

 

青い夢かも知れませんが当時の自分には
何もしてこなかった自身の不甲斐なさ」を痛感するのに十分なものだったのです。

 

■就職以外の道を模索
 それ以降、出来ることから始めようと思い、ビジネス書を買い漁る中でかの有名な、《キャッシュフロークワドラント》に出会い、Bのライフスタイルの存在を知ります。
この生き方が出来れば、就職以外の道が作れる!
そう思い、就活をしない決断をしました。


■ビジネスに手を出し失敗
 その頃、ビジネスオーナーになるための手段として始めたのはネットワークビジネス
それも僕に影響を与えた彼からの誘いだったので断る理由がありませんでした。


しかし、3年間頑張るも見事に沈没。。。
(10年以上苦しめられた鼻炎だけは治りました。)


■借金背負う
 当時、ネットワークビジネス以外にも様々な商材の話を聞き、楽して収入になる方法を探した結果、
年利60%という神がかり的な詐欺案件に出会い、借り入れを経験。
また、その他カードローンなどもあったので当時の借金は400万くらいになりました。


■遅れての労働人生スタート
 借金を返済するためにアルバイトを3つ掛け持ち。がむしゃらに働き、1年ちょいで借金を返済。
働くのも楽しいかも?と思い、アルバイトしていた飲食店にて正社員として勤務を始めます。


■やりたいことってなんだ?
 20代も後半に差し掛かる頃、

このまま30歳すぎまで務めていたらもう転身できそうにないという思いが出てきました。
自身のやりたいことはなんだろうと、過去からの模索を開始します。

 

昔、何に楽しみを感じていたのか、

仕事をしていて面白いって感じる時はどんな時か、

自分は何をする人間なのか、

etc


イベント屋さんをスタート
 その時出てきた答は
「誰かとあれこれ机上の空論を語りあってると楽しい」
というものでした。

それなら取り敢えずイベント屋さんをやってみようと決め、
実績のある人に頼み込んでお手伝いをさせていただくことにしました。
(この時はビジネスで色々人脈を作っていて良かった)

 
■やりたいことってなんだ?2
 当時、毎月なにかやろうと決め、季節もののイベントを開催。
その間、飲食業とイベント業の相性の悪さもあり、転職を経験。

しかし、イベントを始めてみてある日気付いた事がありました。

 

【全然楽しくない。。】

 

準備が大変、集客もできない、当日は運営だけでろくに話もできない、
初めましての人と話してもその場限りのコミュニケーションしかない。 
、、全然面白くなかったんです。


これはどうにかしないといけないと思い、早々に計画を変更することに。

 

■何のために生きるのか改めて考える
 "働くのは悪くない、ただそれ以外の収入も必要、とは言えそれ以外の収入を得るためにやることは面白くない。

自分が何する人間なのか考えるのももはや疲れた"

 

と、半ば思考自体を放棄しようかと思い始めた時、ある閃きを得ました。

【もはや、やりたくないこと全部やらなくていんじゃないか?】
【楽しいと感じることだけで生きれるんじゃないか?】

 

アホの境地でした。


■楽しいことだけで生きれるんじゃないか?
 アホな発想ですがそう考えだしたら急にワクワクしている自分に気づきました。

ぬましにとっての楽しいことは
【誰かとあれこれ机上の空論を語り合っていると楽しい】でした。

そしたら
これを形にするか!と考えるようになり、


” 楽しいことだけして生きられたら最高!
自分が確立出来たら周りの人にもそういう生き方の提案が出来る! ”

これを自分のミッションとし、楽しいを追求した実験を始めることにしたのでした。

 

 

③ぬましの実験内容と今後

 

*趣味友との交流イベントの企画/運営
”同じ趣味の人たちと繋がりたい、”
”大人になってから交流の場が減った、”
という方向けに楽しみながら新しい出会いを作れる企画と運営をしています。
 
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デジモン好きが集まる交流会

http://tanoshi-jinsei.hatenablog.com/entry/2018/02/26/021359

デジモン好きを集めたらわかった3つのこと

(関連記事はコチラ)
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↑運動会(大玉ころがし『蹴』)

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↑運動会(玉入れ)

http://tanoshi-jinsei.hatenablog.com/entry/2017/12/30/135559

運動会をやったらわかったこと

(関連記事はこちら)

 


*友人との企画①
【学園☆ドール生活】 の企画運営
ドールオーナーさんと娘さんとの生活をもっと楽しい物にするために、
『遊び方の提案』『旅行企画』『ブログ』『動画』の運営をしています。


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↑共同主催者の 校長

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伊豆高原の美術館のオーナーと交渉


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↑小旅行の企画中


*友人との企画②
【たべんとPJ】の企画運営 
お客さんともっと楽しく繋がりたい飲食店さん向けに、お店全体を巻き込んだ交流イベントの企画と運営をしています


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↑ワインの飲み比べイベント
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 ↑ワチャワチャ集めて飲み会

 

※どれも、あれこれ話してて生まれた企画です。

 


・・・ 今後の目標 ・・・

まずは友人たちと進めている各企画で月に5万円ずつ利益が出るように仕組みを作っていきたいですね。

自分の楽しいことだけでなく、友人たちの楽しいことでちゃんとお金になる仕組みが作れたら、
一石二鳥の成功例が作れると思っています。

こんな生き方もあるんだ!と
知ってもらうことで多少なりとも誰かに影響が与えられたら最高ですね。

 

  
■一緒に楽しいことやりましょう!!

 

 

④ぬましに出来ること

 

歌をうたうこと
上手くはないですが、声が大きいのと、楽しそうに歌うことで周りに楽しい気分を与える事が出来ます。 ※平均点80点台

 
絵を描くこと
イラストチックですが似顔絵とか描けます。
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 ↑【歌ってみた】企画に参加したときの絵
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↑校長の娘(ドール)の似顔絵


チラシの作成
写真とか素材を頂けましたら、Wordでチラシ作ります。

 
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↑たべんとPJの一環で開いた企画のチラシ

 

イベントの企画

集客はそこまでですが、イベントの企画は出来ます。
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↑(なんの企画か忘れました。)


元気を与えられます。
自分のやっていることは本当に楽しいことなので、それを語っていると非常にエネルギーがもらえるそうです。

あと、コスプレとかで盛り上げます
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 ↑コミケでのぬまし
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↑友人のライブに乱入


あなたの楽しいを見つけます。
あなたが何をしていたら楽しいのかを話しを聞く中で見つけられます。

 

知人を紹介できます。
楽しく生きるという軸を持っている人を紹介出来ます。

 


*【らしさ】で生きる
 正直、現代の世の中的に認められる生き方ではないと思います。
自分の生き方を話しても理解されないことが多いです。

でも個人が繋がる社会になったからこそ
実現の可能性が有るんじゃないかと思っています。


そんなことを発信していきたいですね。

 


⑤終わり


長文でしたがここまで読んでいただきありがとうございました。
楽しいで生きる実験を細ぞそ続けていきますので楽しみにしてもらえたら嬉しいです。
お付き合い宜しくお願いします。

 
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ぬまし

〜楽しいで人生を豊かにしよう〜

デジモン好きを集めたらわかった3つのこと



どうも

楽しいことだけで生きていけないか実験中のぬましです。


主な活動として、友達の楽しいと感じることに便乗して、色んな企画をしているのですが
たまに自分の趣味から転じて、イベントを企画することがあります。


最近、特に胸熱なのが【デジモン

20~30代の方であればデジモンというコンテンツはご存知の方は多いかとおもいます。
ポケモンとは違います。

 

20周年だとか、色々あって
公式も新作映画やるだとかBD-BOX出すとかで現在盛り上がっているようですね

 

ぼくは公式の動きとかには疎いですがむかしから大好きなコンテンツなので
1ファンとしてデジモンに関する企画をすることがあります。

今回はそのときのことを書きます。

 

 

http://twipla.jp/events/297176
~デジモン居酒屋~ を開いてみたらわかったこと↓

 

・・・・・忙しい人用まとめ・・・・・
①二桁以上のファンが集まる
②自分より大好きな人がいっぱいいることがわかる
③公式に対してのファンの意見が聞ける

■まとめ

『逆にファンから公式にもっとアピールかけようぜ!』って話題でめちゃめちゃ盛り上がる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


デジモン企画でわかったこと①〜〜〜
二桁以上のファンが集まる


今回はデジモン居酒屋と称して
、料理担当のデジモン好きと2人で運営をしました。


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料理長(タイセイくん)

 

募集媒体はTwitterミクシィと縁故
Twitterの方がメインで9名
ミクシィから1名
縁故2名

と総勢12名(+運営2名)の
ファンが集まりました。


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ぼく以外にも交流会開いている方がおり、
そちらでは40名前後(最大150名)集まることが有るようです。

デジモンファンはめっちゃいるし、
実際に会って話したい方が多いようです。

 


デジモン企画でわかったこと②〜〜〜
自分より大好きな人がいっぱいいることがわかる


そもそもまずデジモン交流会を開こうと思った経緯は【自分が好きなこと】で人を集めた時にどのレベルのファンが集まるのか知りたかったというのがありました。
(ぼくは当時アニメやゲームをやってたレベル→Lv.5くらいかな?)


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↑持ってくれたグッズの一部

 

実際に来た方はこんな感じ↓
(勝手にレベル表記してます)

 

《LV.5~15》
主題歌/挿入歌だけじゃ物足りない
・主題歌でも別バージョンが好きだったりする
・キャラソンへの愛着も凄い

 

《LV.25~40》
進んでデジモングッズを持参してくれる
・DVDボックス、CD音源
・カードゲーム
・ぬいぐるみ、フィギュア
・缶バッチ等
・当時のデジヴァイス
・現在のデジヴァイス

 

《LV.50~60》
自分で創作/企画をしている
・イラスト
・小説
・HP
・非公式情報発信のTwitter

 

《LV.60~70》
考察をめちゃめちゃしてる
・シリーズをまたいで、あのあれがここのこれだよ!みたいな会話が平気で飛び交う
・アニメ観ながらそのシーンが現実世界の何処なのかとか話す

 

《Lv.80~ 》
公式とつながっている

 


とまぁ、ぼくよりよっぽどレベル高い方にお集まりいただきました。
あ、でも全員が全員というわけではないですからね。
もちろんぼくと同じレベルの方もいますし、
幅の広いお話が聞けましたってことです。


デジモン企画でわかったこと③〜〜〜
公式に対してのファンの意見が聞ける


デジモンというコンテンツの今後について
聞いてみたら、皆、このコンテンツ大好きだな!と感じる意見が沢山頂けました! 

 

デジモンファンの意見

・原点に立ち返り、当初の設定通りのシナリオで新作アニメ観たいぞ!

・オンラインコンテンツ充実させようぜ
デジモンリアライズ期待!)

・海外勢も多いのだからグローバルにもっと羽ばたこうぜ!

・新規参入を狙ってバトスピみたいに別のコンテンツとコラボしようぜ!

・ファンから公式にもっともっとデジモンは盛り上がれるコンテンツなんだ!ってアピールしようぜ!

 

などなど
もう最後の意見なんて愛の塊みたいな意言ですよね。

楽しいことで生きていく実験をしている身としては、ファン主導で公式を動かそうぜって言うのは凄いおもしろいと思います。
(ということで目下、制作中のものあり)

 

■まとめ

 

自分が好きなコンテンツで人を集めてみたら、
生みの親である公式自体に逆にアプローチかけようぜ!
なんて想像以上に愛に溢れた意見が飛び交う空間になりました。

 


好きな事を共有できるってすごい楽しいですね!
皆さんもよければ好きなことで集まる会を企画したり、

遊びに行ってみたりしてみて下さい!

 

◎他交流会の宣伝 ◎

オールデジモン交流会2018 Ver.00

http://twipla.jp/events/302026

 

〜【楽しい】で人生豊かにしよう〜

人生楽しむために勘違いしちゃいけないこと!

どうも

楽しいことだけで生きていけないか
実験中のぬましです。


最近久しぶりにこんな話を聞きました。

○○で稼いだら時間に縛られることがなくなって人生楽しくなりました!


皆さんもツイッターとかのプロフでご覧になったことありませんか?

 

実際、稼げたらお金で解決できることに関しては自由度が増しますから、 
そら楽しいでしょう。


だけど、
不思議と【憧れ】みたいのは出てこないんですよね。


共感頂く方も、そんなんただの負け犬の遠吠えだ!という方もいると思いますが

掘り下げて書いてみます。

 

・・・忙しい人向けまとめ・・・

①【楽しい】は無条件に勝手にやるもの

②楽しい→【お金貰えた!】がベスト

③条件付きの楽しいは【飽きる】と思う(イメージ)

〜まとめ〜

楽しいことは結局今の生活水準でも自然とやれてるよ

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

共感できない理由① 〜〜〜
【楽しい】は無条件に勝手にやるもの


これまでの生活を振り返ってみると【楽しいこと】って何もなくても勝手にやってきてる気がします。

アニメ好きのぼくは家に帰ったら疲れてても大体1日1話アニメをみる。

これはもう習慣になってるけど、
そもそもアニメがめちゃめちゃ楽しいから、眠かろうが翌日に支障をきたそうが大体時間を割いてます。

他にもお絵描き好きなぼくは
ふとしたときに絵が描きたくなって、筆を取り順調に進む時は
平気で徹夜してました。

漫画やゲームもそう

今でいうと、友達と企画を作るのも凄く楽しい
休日はだいたい休まず企画立案や準備に時間を割いています。


○○になったから! ではなく、

楽しいから! やる。


というのが楽しいの本質ではないでしょうか?

そんなことを考えてます。

 

共感できない理由② 〜〜〜
楽しい → 【お金貰えた!】がベスト


これはほんと捉え方の問題ですが、
もし金銭が発生することを考えるのであれば

○○でお金が貰えたから楽しい!

ではなくて

楽しいことしてたらお金が頂けました!


っていうほうが、
圧倒的に楽しいんじゃないかと思います。

 

お金を頂くというのは相手に対して何かしらの求めるものを提供できることです。

 

それを、

自分が楽しくてやってしまうことで実現できたらそりゃ嬉しい!に決まってます。


もちろん、
『楽しんでたらお金を頂けました』
なんてケースは稀でしょうし、そもそもそんなことは有り得ない
と考えるのが一般的だと思います。
(実際はいますけどね、何かのクリエイターさんとか)


であれば、
個人的には後者をめざすほうが楽しそうだし、憧れます。

 

共感できない理由③〜〜〜
条件付きの楽しいは【飽きる】と思う(イメージ)


そもそも、
お金で解決できる楽しいって、

【やったことないことが経験できた】

という点に収束するんじゃないかと思ってます。

海外旅行とか、
美味いもん巡りとか、
買い漁りとか、
家建てたとか、


考えつくのが宝くじあたった人が思いつきそうなものばかりですが、でもそんなもんじゃないですか?


それはただ単に真新しさに意識が向いてしまってるだけであって、
その人の楽しいとは違うんじゃないかと思うんです。

『次はあれ!、その次はこれ!』って
ただ、追い求めてる状態。

 


そうではなくて、
それ全部やりきったときに、
『あ、、映画観よう』みたいに

フッと頭に浮かぶことが
その人の本当に楽しいと感じるもののような気がしてます。


それに気づくと
真新しさを追い求めてることには飽きがやってきそう。(イメージ)

 

合ってるかどうかはわかりませんが、
実際そうだったとした場合、

自然とやってしまうようなことって大体、 
これまでも私生活の中でやれてることのはずなので


つまりは
【○○で稼げた!】状態は【楽しい】とはそう結びつかないのでは。

という結論に至ってます。

 

〜まとめ〜


【お金を稼いで】楽しいことに注力することはできるけど、
【お金が稼げたから】人生楽しいはたぶん誤り。

楽しいことって今の生活水準でも自然とやってることだと思いますよ!

 

 


〜【楽しい】で人生豊かにしよう〜

下手で仕方ない! と思う人でも自分の絵が好きになる簡単な方法  

 

どうも

 

楽しいことだけで生きていけないか実験中のぬましです。

 

 

『歌ってみた』ってご存知ですか?

空音源に自身の歌を乗せてネットに上げてる動画をまとめた総称です。

 

先日、複数人でこの『歌ってみた』にチャレンジする『合唱企画』に参加させて頂きました。

 

 

動画にするための絵を描く機会を頂いたので

そこからわかった、自分の絵を好きになる方法を紹介します。

 

 

●使用機材
紙、シャーペン、ペンタブ、クリスタ


※注意
本記事は上手くなるためのテクニックを載せているものではございません。
自分の絵は全然上手くありませんのでご了承ください。


■忙しい人向けまとめ
・『上手い』と『好き』は関係ない
・苦手な部分はテキトーにごまかそう!
・描きたいところは好きなだけ描き込もう
『好き』を追求しよう


■『上手い』と『好き』は関係ない

自分の絵を好きになるためにまず大切なのは上手いと好きが関係ないと理解することです。

上手いは、周りの評価ですが、
好きは、自分の感覚で決まります。


上手いと言ってもらえるのは確かに嬉しいですが、
他人の評価をモチベーションとしてしまうと
もしかしたら描くことが辛くなるかもしれせん。

まずは上手いと好きは違うことを理解し、自分が好きだなと思えるものを作ることに注力しましょう!


好きだと思えるものが評価されたときの喜びは
とても満たされますよ。

 

■苦手な部分はテキトーにごまかそう!

 
ということで、
最初のステップはこちらです。

お絵描きしてると苦手だと感じる部分を描かなきゃいけないときもありますよね。

※自分はよくあります。
特に苦手なのは、手、靴、足、服、眉毛です!

そんなときは
開き直りましょう!
上手く描けないとわかっているのなら
描けないことを気にするよりも、なんとなく終わらせるほうが精神的に圧倒的に楽です。


苦手とわかっているところは無理に頑張らない
ごまかしたって構わないのです。

 


■描きたいところは好きなだけ描き込もう!


苦手があれば好きもあるはず!
ここ、描くの好き!っていうのがあれば
こだわれるだけこだわり飽きるまで描き込み続けましょう。
 
線の太さや角度1つとっても楽しくてしょうがないはず!


時間を注げるだけ注ぎましょう


■『好き』の追求をしよう!

そうして、絵を描き続けていると、自分の好みがハッキリしてきます。

『目はこの形がいい』
『髪の艶はこう描いた方がキレイ』
『塗りは厚めのほうが立体感が出てたまらない』
『足のこのラインが鼻血でる』

など。

周りは関係なく、自分の好みを探し続けます。

もし好みが見つからない場合は、画像検索を駆使してあなたの『好み』を探しましょう!

 

■愛が溢れすぎて周りの声が聞こえないくらい


そうして出来上がった絵には苦手なんだから仕方ない!という開き直りと好きなものを詰め込んだ喜びとが混じりあい、

唯一無二となる自身の持ち味が生きる絵が出来上がります。

それを見つめていると、
気づけばスマホの電池は切れそうになり、
お昼ごはんは食べないまま夕方になり、
そして、
とにかく誰かに見せたくなるでしょう。


つまり、
その作品が周りにどう評価されようが、
好きでたまらないという状態が産まれます。


こうして、続けるうちに技術は向上していきます。
 

あなたもぜひ自分の好きを追求してみましょう!!


『楽しい』で人生を豊かにしよう

運動会をやってみてわかったこと

 

先日、100名規模の運動会を企画してみました。

 

〜 今回やった種目 〜

玉入れ
台風の目
大縄跳び
大玉転がし
障害物競争
棒取り合戦
チーム対抗リレー


わかったこと①
◆身体は思った以上にガタが来ているけど、無茶はしちゃう


最初の競技である、玉入れをやったところ
制限時間は【1分】という、ほんの短い一時にもかかわらず、
『疲れた!』
『玉入れこんなに大変なのか。。!』
という声が溢れ、

『今後の日本を背負ってく20〜30代、だいじょうぶか??』

と心配になります。

それでも、
傍から見てる限り、参加者の全員が年齢に関係なく、持てる気力・体力・悪あがきの全てを出し切り競技にあたってました。


【勝負事】
になると、やる気スイッチが入るのは人間の本質なのかもしれません。
それは子どもが兄弟間、友人間で何でも競いたがるのと同じで、
年齢・性別問わずそういった側面を誰もが持ってるようです。

→怪我しない用な配慮と怪我したときの準備はホントに重要

 

わかったこと②
◆大人は楽しそうなことを求めてる

 

休日とは言え、100名近い方が運動会に参加するってどんだけ暇なのか
とかも思いましたが、

結果としてはこんなお声がいただけました。

『運動会をこの年でやれるとは思わなかった!』

『明日の筋肉痛怖いけど、楽しかった!』

『企画、ほんとありがとうございます!お疲れ様でした!!』

 

面白いこと、普段やれないこと、
といった非日常を楽しみたいという想いは意外と多いのかもしれません。
 

普段の生活にマンネリを感じている、
もしくはそこまで顕著でなくとも、なんとなくいつもと違うことしたい
という思いを水面下に持ってる大人が多いということではないでしょうか?


『知らない人の集まりに参加するのは初めて』
という人も一定数おり、参加の理由は
『面白そうだから』
という非常に曖昧な理由でした。


→『面白そう』は人を動かす


◆わかったこと③
2次会の参加率が7割を越える

 

そこそこの規模でイベントをやった際の
二次会の参加率は過去にやってきたものを考えると大小ふくめ20-30%くらいだったかと思います。
(50人参加で二次会は10名超えるくらい)

そんな中、
運動会企画では二次会の参加率が7割を越えました。

ある程度の人数のチームで同じ目標をめざす機会があると
それだけで人は仲良くなるようです。

 

■結論

『勝負事』になると自分の限界を忘れる
『面白そう』で人は動く
『同じ目標を持つ』と知らない人とも仲良くなれる


ということで運動会企画は大成功!


次回、2018 5/19㈯(仮)
春の大運動会を企画してますので
『楽しそう!』
と思ったらスケジュール空けてくださいね!
一緒に楽しみましょう!

 

 

『楽しい』が人生を豊かにする!